2007年12月02日
XR100 モタード
XR100 モタード
05年2月に発売したXR100モタード、XR50モタードは、ホンダ・エイプをベースに前後輪をディスクブレーキにして、XR400を頂点とするモタードシリーズの末っ子として誕生したミニバイクである。
100と50の違いは基本的にエンジンのみ。2人乗車が許される100には後席用ステップが装備されているが、シート幅は狭いし、シート長も50ccと同じなので、2ケツできるとしてもかなりの窮屈を覚悟しなければならない。しかし1人で乗るにはとてもコンパクトで扱いやすい。サイドスタンドを軸にして180度、車体を転回させるような取り回しを非力な女性でも楽にこなすことができる。
05年2月に発売したXR100モタード、XR50モタードは、ホンダ・エイプをベースに前後輪をディスクブレーキにして、XR400を頂点とするモタードシリーズの末っ子として誕生したミニバイクである。
100と50の違いは基本的にエンジンのみ。2人乗車が許される100には後席用ステップが装備されているが、シート幅は狭いし、シート長も50ccと同じなので、2ケツできるとしてもかなりの窮屈を覚悟しなければならない。しかし1人で乗るにはとてもコンパクトで扱いやすい。サイドスタンドを軸にして180度、車体を転回させるような取り回しを非力な女性でも楽にこなすことができる。
2007年12月02日
DIO ZX
DIO ZX

Dio ZXは、吸・排気効率が高く、中・低回転域での伸びやかな加速を生み出すハイパー・エンジンの搭載や、制動フィーリングに優れた前輪油圧式ディスクブレーキを装着するなど、Dioシリーズの中でも特にヤング層に人気の高いモデルです。
今回、燃料タンクを大容量の6Lにするとともに、ヘッドライトの光量をアップした40W/40Wのハロゲンタイプを採用するなど、機能の向上を図っています。
外観は、ヘッドライトとウィンカーを四輪車イメージの一体型クリアアウターレンズでまとめ、より精悍なフロント回りを演出しています。また、フロントフォークには、ツーピースタイプのボトムケースを新たに採用することで、一段とスポーティなデザインにしています。

Dio ZXは、吸・排気効率が高く、中・低回転域での伸びやかな加速を生み出すハイパー・エンジンの搭載や、制動フィーリングに優れた前輪油圧式ディスクブレーキを装着するなど、Dioシリーズの中でも特にヤング層に人気の高いモデルです。
今回、燃料タンクを大容量の6Lにするとともに、ヘッドライトの光量をアップした40W/40Wのハロゲンタイプを採用するなど、機能の向上を図っています。
外観は、ヘッドライトとウィンカーを四輪車イメージの一体型クリアアウターレンズでまとめ、より精悍なフロント回りを演出しています。また、フロントフォークには、ツーピースタイプのボトムケースを新たに採用することで、一段とスポーティなデザインにしています。
2007年12月02日
NS-1
NS-1

NS-1は、'91年2月に発売以来、フルフェイスヘルメットはもとより日常使用の小荷物の収納にも便利なセンタートランク(メットインスペース)を内蔵するなど、原付スポーツバイクの使い勝手を大幅に向上させた機能・装備で、若者を中心に大好評を得ているモデルである。
今回、上部カウリング(風防)に迫力あるデザインのデュアルヘッドライトを組み合わせて装備するとともに、細部の変更により出力特性を向上させ、よりスポーティな走り味としている。

NS-1は、'91年2月に発売以来、フルフェイスヘルメットはもとより日常使用の小荷物の収納にも便利なセンタートランク(メットインスペース)を内蔵するなど、原付スポーツバイクの使い勝手を大幅に向上させた機能・装備で、若者を中心に大好評を得ているモデルである。
今回、上部カウリング(風防)に迫力あるデザインのデュアルヘッドライトを組み合わせて装備するとともに、細部の変更により出力特性を向上させ、よりスポーティな走り味としている。
2007年12月02日
CB400four
CB400four

それまでの不評だった CB350FOUR の後継機種として誕生したドリーム CB400FOUR は、人気を博したモデルといえる。
当時、このクラスの国産車唯一の直列4気筒モデルであったCB350FOURは、当時の4気筒CBシリーズの末弟であり、シリーズトップモデルであるドリームCB750FOURに乗ることを「ヘルメットを2つ被ってもらわないと・・・、」と周囲に止められた創業社長の本田宗一郎が「ならば、俺にも乗れるのを作れ」と言う一言で計画されたともいわれている。そしてそのCB750と酷似した4本マフラーの外観を持っていたCB350FOURだったが、その静的なイメージとひかえめな動力性能から、「ツイン(2気筒)よりも遅いフォア(4気筒)」と言うありがたくない評価が与えられた。

それまでの不評だった CB350FOUR の後継機種として誕生したドリーム CB400FOUR は、人気を博したモデルといえる。
当時、このクラスの国産車唯一の直列4気筒モデルであったCB350FOURは、当時の4気筒CBシリーズの末弟であり、シリーズトップモデルであるドリームCB750FOURに乗ることを「ヘルメットを2つ被ってもらわないと・・・、」と周囲に止められた創業社長の本田宗一郎が「ならば、俺にも乗れるのを作れ」と言う一言で計画されたともいわれている。そしてそのCB750と酷似した4本マフラーの外観を持っていたCB350FOURだったが、その静的なイメージとひかえめな動力性能から、「ツイン(2気筒)よりも遅いフォア(4気筒)」と言うありがたくない評価が与えられた。
2007年12月02日
CB750

CB750は1992年に発売された。当時はいわゆるネイキッドスタイルのオートバイが流行しており、 先に発売されていたカワサキ・ゼファー750に対するナナハンとして位置付けられた。
デザインは前後輪ホイールを除いては一般的なスタイルであり、極めてオーソドックスな車両であったが、ダブルクレ-ドルのフレームは限界を試すスポーツ走行には向かないものの、挙動が穏やかで、大型二輪初心者でも扱いやすい。 エンジンについては過去のCBではなく、1983年に発売されたCBX750Fと同じ型番の「RC17E」という空冷DOHC4気筒エンジンを流用している。このエンジンはほぼ全域が実用回転域で扱いやすく、エンジン音が、「電気モーターのような」と表現される。燃費は17~23kmと750CCにしては良好である。 ギア変速時に「ガコン」とまるでスーパーカブのギアのような音がするため、スーパーカブ750と揶揄されることもある。

